本日は17時から2.5hほど、 線型代数学講習会を行いました。

線型代数学講習会とは、応用上重要かつ基本的な操作である行列の対角化を目標とした、基礎的な線型代数学に関する、本年度から始まった講習会です。rogy部員、とくに行列未履修または未学習のrogy新入生を対象としており、工学部で扱う1年時の線型代数学の基礎を、8回ほどで扱う予定でいます。
以上です。今日来てくださった方、ありがとうございましたかつお疲れ様でした!
٩( ᐛ )و<数学さいこ~~~!
東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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こんにちは、RPG王国のカイヤンです。
今回は工大祭でRPG王国が展示したゲームの報告をさせていただきます。
「おい10月30日の更新でなぜ一緒にやらないんだ?」
と思う方もいると思いますので、本題の前に少し説明を(本題まで読み飛ばしてもらってもかまいません)。
彼はRPG王国民ですが、工大祭で「RPG王国」としては出展していません。学部1年生の人たちのチームの一員としてゲームを出展していましたので、別々の紹介とさせていただきます(実際に来場された方は、RPG王国のパネルを出していたブースに彼の戦略ゲームはなかったことを思い出せるかもしれません)。
本題です。RPG王国からは私ともう一人、RPG王国代表(言うなれば国王)のマハト(@mahato_stragule)がRPGを出展しました。制作中のRPGの体験版を出展しました。どちらもそれぞれが過去に紹介したゲームです。
RPGの展示向け体験版をどのように作るかは考えなければなりません。体験版だからストーリーのどこか、フェイタルなネタバレにならないかつ遊んでいて楽しい場面でなくてはなりません。また、展示をする以上、見せる意味のあるかたちでなくてもなりません。
マハトのRPGは自作戦闘すなわちRPGツクールにデフォルトである戦闘システムではなく自分で作った戦闘システムが実装されています。そしてこの戦闘が見せるべき魅せどころです。なのでマハトは戦闘に特化し、ボスラッシュ――ボスとの連戦――のみを展示しました。以下に示す画像はそのボス戦の場面です。
後述するようにストーリーを展示するのは難しいので、魅せたいところに特化した戦闘のみのRPGを展示していました。私も学祭終了後に遊ばさせてもらいましたが、体験版として適切な規模で、かつ遊んでいてとても楽しいと感じました。
一方私カイヤンは、技術的にも画力的にも魅せるところがあまりありません。少なくとも同じブースで隣にいたマハトや、CG^2やCG^3(当時)などの他のゲーム製作者の展示者に対してアドバンテージを取れるところは。ストーリーは鋭意推敲中ですが、体験版においてストーリーを魅せるのは難しいことです。体験版、特に今回のように展示する形式のそれでは、重厚な世界観がゲーム内で説明される時間をとってプレイしていただくことも、その理解を求めることも難しいです。もしかしたら不可能ではないのかもしれませんが、少なくとも私にはできませんでした。
そこで私は魅せる意図の展示ではなく、楽しんで遊んでいっていただくという方向性で展示しました。詳しくは第4回rogyゼミの記事の私のスライド「ぼくのつくったこうだいさいてんじぶつ」の前半で紹介していますが、仲間も技もそろっているラストダンジョンの中ほどの一部分を攻略していただくという形で展示しました。以下はその画像です。
上述のスライドの説明にもありますが、赤が戦闘重視、青が謎解き重視、緑が迷路重視のステージとなっています。
最後になりますが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
