東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
新歓特設ページ        ロボット技術研究会 HP        ロボット技術研究会 twitter公式アカウント

2014年12月

「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

カテゴリ一覧: loading

第60回 研究報告会

井土です。

12月6日、第60回研究報告会(2014年度 後期研究報告会)を行いました。
13189_1478559009031437_714029472551478001_n

 研究報告会とはロボット技術研究会で製作・研究したことを中心の部内の発表会です。
分野は機械・電子工作・ロボット・ゲームを始めとし、物理・音楽などなんでもありです。
参加者も学部1年生から博士課程の方、さらにはOBの社会人の方まで参加することがあります。
自分の専門以外のことや興味のあることに関する高度な話も聞けて、自分の知識や興味を広げる場としてとても楽しいです。

今回はこんな発表がありました。
◯電子工作・回路
・1週間で作るLEDcube
・トランジスタだけで時計を作る
・回路シミュレータのためのインターフェースの製作
・新しいモータドライバの開発
 
◯ロボット 
・F^3RC(新入生ロボコン)の報告 
・メカメカ四足歩行ロボットの製作~試作編〜
・デルタ機構のマスタスレーブ 
・かわロボ
 ・マイクロマウス『カブトガニ兄貴』の製作と背景技術
・超小型ライントレーサー「ちびとれ〜さ〜」の開発の要点
 
◯プログラミング・ゲーム 
・Fortranを使おう
・オレオレゲームフレームワーク開発
・音にこだわるゲームエンジンと動的音律システム


怒涛の質問タイム
10639713_1478559245698080_7953189312243142028_n
 
 なぜか「ぺぱにゃん」こと@tokuhisa_f氏のpepperも会場にいました。
10396302_1478559122364759_1706819724955411567_n


周りに発信したり、技術や知識を共有する活動も盛り上げていきたいと思っています。 

「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル2014」をみんなで視聴した!

勝負だから 勝ちたい

去年は参加者として。今年は観戦者として。今、部室がひとつになる。

└(՞ةڼ◔)」<やっほォ~したろうだよォ~!
 今日はrogyのみんなと一緒に部室で日テレの番組「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル2014」を見たよ~。今年で二回目となるリアルロボットバトルに実は去年参加していたんだよ!
 higitune
↑5人でつくったロボット「火狐」で、あの「世界のタケシ」に勝利したんだよ!
 kankyaku
↑部員たちも観客席で応援していたんだ!

 だから今年のロボットバトルを視聴することは去年の自分たちを客観視する面白い機会なんだ。去年参加した一人、もりゅー(@Moryu_io)を解説役
として招きました。
 ただでさえ狭い部室に20人を迫る人たちが集結しました。でも大丈夫。先月なんとすごいプロジェクターを購入しました。すごいプロジェクターを購入しました。 狭い部室でも十分投影できるほど焦点距離が短いから、高画質で各チームを応援することができました。
bushitu
 ↑観戦の様子。写真中央にあるのがすごいプロジェクター。

 観戦中はさすが機械系だらけ、いろいろな場面で興奮したり議論が生じたりしました。例えば「変形の制御すげー」とか「LRFって一人分の学費だよなあ」とか「先月部室にやってきたオキュラスだ!」とか。特に夢が研究に勝つあの展開には部室にいた修士や博士の方々にとっては感慨深いとかなんとか。
 個人的にはCMで紹介されていたぶつからないチョロQが気になってしょうがないです。
部費で買う?

  どのチームもレベルが高くて大変興奮しました!番組を見ているうちにものつくりへのモチベーションが高まりました。私の隣に座っていた解説者は「もう一度参加して~~~」なんて言ってたり。
 兎にも角にも熱い試合をありがとう!将来は物理を仕事、趣味で工作をしたいと思いました。

以上、非機械系理学部からみたロボットバトルの感想でした。

 
執筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
Twitter:アカウント

ロボット技術のための微分幾何学ゼミを始めました

└(՞ةڼ◔)」<やっほォ~したろうだよォ~!

 今日は幸福の物理のうち数学を探求する部門、学の科学で微分幾何学のゼミをしました。
 教科書として『曲線と曲線と曲面-微分幾何的アプローチ』を使用します。


 今日は3時間にわたる格闘の末、みんなフルネの公式を完全に理解することができました。
  zemi
  ↑新しい証明を開発したようです

٩( ᐛ )و<数学さいこ~~~!

執筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
Twitter:アカウント
ギャラリー
  • ABUロボコン結果報告
  • スマホから部屋の電気をつけてみた
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • MakerFaireTokyo2017に出展します
  • たのしいロボット帝国 製作物紹介
記事検索
最新コメント