こんにちわ。phi16です。このたび謎のゲームを公開したのでブログをかきます。

Google Playにあるのでよかったらあそんでみてください~
適当に製作話と質疑応答をかきます。
当時暇だった私は家に帰ってから1日でゲームを作り上げました → 初代ねるねるねるね
見ての通りこの時には「ね」と「る」しかありません。シュールゲーのつもりでつくったものです。そのコンセプトは間違いなく達成できてるとおもいますが。
見どころ?としては 棒を刺した時に「る」が綺麗に「ね」に変形するところでしょうか。この辺のおかげでBezier曲線の操作をおぼえたりしました。
なんであれこれで終わったはずのものだったのです。
さらなる"失敗"は、「"ろ"と"る"には丸の有無の違いしかない」ということに気づいたことです。
あとはもうひもづる式というか。
結果的に「ねるわろれそゐゑうえ」まで揃っちゃいました。あとはつくるしかない。
ということでちゃんとしたゲームとしてUI・機構・グラフィック等の再設計をして、できあがったのがこちらです。
自分でもよくやったものだとおもいます。はい。
まず、初代ねるねるからベースの考えは変わっておらず、「ねるねるねるね」を作るゲームです。
そういう意味で、「ね」「る」以外をつくる必要性はないのです。「え」の点とかは外したらもう付けられません。
すべてのひらがなからどうにかして「ね」「る」を作ることは考えましたが、明らかに(プレイが)大変すぎることが目に見えているのでやめました。 あくまでちゃんとしたゲームなのです。
勿論初代のようにちょっと要素が少ないかな、っていうのは残念なので ちょうどいいあたりとして10文字を選びました。
実は初期設計では全部の機構にふさわしいアニメーションをつけるつもりでした。「れ→わ」とかは下からぐいっと押し上げる、みたいな。
そうすると「ん部分をとりはずす」というのは「下の方をひっつかんでもぎとる」みたいな感じになります。が、それって「るの下部分」をひっつかんじゃうのでは、とか思ったわけです。そのほうが面白いかもとおもって「下の方全部取る」機構になりました。
これによって本来意味の無い「る→ろ」が実現できることになったわけです。そういう意味で当初の目的と外れているのです。
ですが、これによって今までは「連打でもどうにかなっていた」ゲームが、「連打すると文字がぶっ壊れてどうにもならない」ゲームになりました。やったね!
何が良いかなって考えたら まぁ「文字」なわけです。ステージ解放。実装もしやすいしそこそこ意味があるし。
さらに元々ゲームの順番として「ゐゑ→うえ」だったので、最終ステージを解放、としてちょうどいいかんじでした。
値段に考える余地はないですね。儲けたいわけじゃないので。ゲーム性のひとつです。おかねはほしいけどね。
先ほどの「ゑ」のおかげでそこまででもゲームが完結できますし。うんうん。
でも課金しないと全ての文字をつくることはできないのですね。うん。
これでよかったかなーって思ってます。いまのところ。
AndroidStudioはLogもいい感じだしメモリもちゃんと出るしメソッドコール調べたりできるし良いですね。Eclipse使いこなしてないだけかもだけど。
開発者的にはクラッシュでレビュー付けられるよりもレポート送ってくれたほうが無限(鉞ポイント)に役立ちます。よろしくおねがいします。
Androidのレポートはスタックトレースまでちゃんと出してくれて優秀なのです。iOSを知ってるわけではないですが。

Google Play(再掲)

Google Playにあるのでよかったらあそんでみてください~
適当に製作話と質疑応答をかきます。
どうしてこうなった
最初のおもいつきはm年前(m>1)にn人(n<5)でどうでもいい話をしていたときに「"ね"と"る"には棒の有無の違いしかない」ということに気づいてしまったことでした。当時暇だった私は家に帰ってから1日でゲームを作り上げました → 初代ねるねるねるね
見ての通りこの時には「ね」と「る」しかありません。シュールゲーのつもりでつくったものです。そのコンセプトは間違いなく達成できてるとおもいますが。
見どころ?としては 棒を刺した時に「る」が綺麗に「ね」に変形するところでしょうか。この辺のおかげでBezier曲線の操作をおぼえたりしました。
なんであれこれで終わったはずのものだったのです。
さらなる"失敗"は、「"ろ"と"る"には丸の有無の違いしかない」ということに気づいたことです。
あとはもうひもづる式というか。
結果的に「ねるわろれそゐゑうえ」まで揃っちゃいました。あとはつくるしかない。
ということでちゃんとしたゲームとしてUI・機構・グラフィック等の再設計をして、できあがったのがこちらです。
自分でもよくやったものだとおもいます。はい。
なんでこの文字?
最終的には「流れてくるのは10種のひらがな」になります。他にも候補はあったのですが諸々の理由で却下等されています。まず、初代ねるねるからベースの考えは変わっておらず、「ねるねるねるね」を作るゲームです。
そういう意味で、「ね」「る」以外をつくる必要性はないのです。「え」の点とかは外したらもう付けられません。
すべてのひらがなからどうにかして「ね」「る」を作ることは考えましたが、明らかに(プレイが)大変すぎることが目に見えているのでやめました。 あくまでちゃんとしたゲームなのです。
勿論初代のようにちょっと要素が少ないかな、っていうのは残念なので ちょうどいいあたりとして10文字を選びました。
ゑの存在意義
このゲームのなかでなかなかにトリッキーな存在であるのが「ゑ」です。正確に言うと「ゑの下を取り外す機構」です。実は初期設計では全部の機構にふさわしいアニメーションをつけるつもりでした。「れ→わ」とかは下からぐいっと押し上げる、みたいな。
そうすると「ん部分をとりはずす」というのは「下の方をひっつかんでもぎとる」みたいな感じになります。が、それって「るの下部分」をひっつかんじゃうのでは、とか思ったわけです。そのほうが面白いかもとおもって「下の方全部取る」機構になりました。
これによって本来意味の無い「る→ろ」が実現できることになったわけです。そういう意味で当初の目的と外れているのです。
ですが、これによって今までは「連打でもどうにかなっていた」ゲームが、「連打すると文字がぶっ壊れてどうにもならない」ゲームになりました。やったね!
おふせぼたん
せっかく?なので何か課金ボタン付けたいわけですよ。こんなシュールゲーに課金要素あるのおもしろいとおもうわけです。何が良いかなって考えたら まぁ「文字」なわけです。ステージ解放。実装もしやすいしそこそこ意味があるし。
さらに元々ゲームの順番として「ゐゑ→うえ」だったので、最終ステージを解放、としてちょうどいいかんじでした。
値段に考える余地はないですね。儲けたいわけじゃないので。ゲーム性のひとつです。おかねはほしいけどね。
先ほどの「ゑ」のおかげでそこまででもゲームが完結できますし。うんうん。
でも課金しないと全ての文字をつくることはできないのですね。うん。
これでよかったかなーって思ってます。いまのところ。
質疑応答
まぁ話としてはこれくらいで。よくある(ない)質問でも。・iOS版は?
MacとAppleに貢ぐおかねをください。あと時間。・開発環境は?
初期はWin7・Eclipse・JavaでしたがPCを変えてWin8.1・AndroidStudio・Javaです。AndroidStudioはLogもいい感じだしメモリもちゃんと出るしメソッドコール調べたりできるし良いですね。Eclipse使いこなしてないだけかもだけど。
・どうやって文字を変形してるの?
この記事のもふもふスライドを読んでください : JSでスライドを作るツールを作った話・重いんだけど
最新版では一応軽くしたつもりではあるのですが・・・古いデバイスだと厳しいかもです・・・・クラッシュした
クラッシュ時にレポートボタンあるのかなり無視されますよね・・・私もそうでした開発者的にはクラッシュでレビュー付けられるよりもレポート送ってくれたほうが無限(鉞ポイント)に役立ちます。よろしくおねがいします。
Androidのレポートはスタックトレースまでちゃんと出してくれて優秀なのです。iOSを知ってるわけではないですが。
おわりに
是非あそんでください><
Google Play(再掲)








