東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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ハッカソン

「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

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ソニーのハッカソンでフィギュアと恋愛するシステムを開発しました

お久しぶりです!
10入学で修士1年の @tokuhisa_f です.

2月21日と22日に開催されたソニーのハッカソンに参加してきました! 
開発したものはタイトルに書いた通り,

フィギュアと恋愛するシステム

です!
発表スライドは,ふぃぎゅ@ホーム 2 です.

開発したシステム「ふぃぎゅ@ホーム 2」の機器の構成は下図のようになります.
kousei


SmartEyeglassにはフィギュアに重なるように文字が表示されます.
view
 
デモでは下図のように遷移するシナリオを実行しました.
 001

次のようなおまけ機能も…
002

開発期間はハッカソン開催の2日間で,
1日目(11:30〜18:00)は,開発するシステムから様々な機器にアクセスできるかの確認や
恋愛ゲーム風にキャラの会話を1文字ずつSmartEyeglassに表示する機能を開発しました.
帰宅後は,デモで用いるシナリオを考えました.
2日目(10:00〜15:30)は ,考えたシナリオ通りに動くようにシステムを開発しました.
システム完成後に発表用のスライドを作成しました.
無事,発表時のデモでうまく動かすことができました.

発表後は,投票により順位が決定し,私はなんと3位でした!ありがとうございます!!
(ちょっと下ネタが含まれるシナリオだったのですが,そこが低評価でした…
下ネタをなんとか回避しようとがんばりましたが,良いシナリオが思い浮かびませんでした) 

未発売の最新ガジェットを使って開発できたのが楽しかったですね.
SmartEyeglassは小さな文字でもくっきり見えるおかげでこのシステムは実現できました.
MESHは簡単にプロトタイプが作れるので,ハッカソンではとても便利だと思いました.

最後に,参加賞としてSmartWatch2とSmartWatch3をいただきました〜
 smartwatch

マイクロソフトのハッカソンに行ってきました!

こんにちは!

石原軍団のリーダーっていいます!
昨日後輩のちゃっく氏とMicrosoft Azureのハッカソン行って来たので書きます。
ハッカソンが何か知らない人もいると思うので、一応説明しておきます。(私もおととい知りました。)

※ハッカソンとは?
ハッカソン英語hackathon、別名:hack day,hackfest,codefest)とはソフトウェア開発分野のプログラマグラフィックデザイナーユーザインタフェース設計者プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである[1]。時にはハードウェアコンポーネントが扱われることもある。ハッカソンは一般的に最低限1日から一週間の期間で開催される。いくつかのハッカソンは単に教育や社会的な目的を意図に開催されるが、多くの場合使用に耐えるソフトウェアの開発や既存のソフトウェアを改善することを目標としている。また、使用プログラミング言語オペレーティングシステム、アプリケーション、API、主題や参加プログラマーの人数を定める傾向にある。

 という事です。(wikipediaさんに書いてあったから間違いない。)


MS

                  (マイクロソフト本社です。とてもかっこいいですね。)

中に入ると受付のお兄さんに「31階のミーティングルームBへ行ってください。」と言われました。

31階だと!?

そんな高いところには登った事が無かったので、ビビりました。さすがマイクロソフトですね。

ハッカソンの前に使用するMicrosoft Azureにアカウントを作りました。

A「IEでやってみたけど、出来ない!」
B「ChormeかFireFox使えよ。」
A「出来た。」
社員「うちのIEのせいで…すまねぇ。」

みたいな和気藹藹とした雰囲気でした。

そしてハッカソンが始まり…
出された課題は「生活の役に立つwebページを4人グループで2時間で作る」と言うものでした。
私は後輩のちゃっく氏と別の後輩と謎のベトナム人でチームを組みました。

作るものはすぐ決まりました。

私たちの班は

あってぃの部室人多いbot



麺屋婆娑羅

を合体させて、

婆娑羅人多いbot

を作る事になりました。


参考画像

部室人多いbot
部室人多い

麺屋 婆娑羅
婆娑羅

(※ちなみに婆娑羅と言うのは東工大の近くにあるとってもおいしいラーメン屋さんの事です。)





作るものはすぐに決まったのですが、webページを作る段階になってある問題が発生しました。

HTMLを書ける人が誰もいなかったのです!

募集要項に「プログラムは出来なくても大丈夫だょ」と書いてあったのですが、罠だったようです。

しかし、私が「いい感じのサイトのソースを表示して、コピペ・改変する。」というソリューションを思いついてベトナム人が実行したので大事には至りませんでした。
ちゃっく氏も獅子奮迅の活躍をしました。
別の後輩もネットから婆娑羅の画像を集めてプレゼンの資料を作っていました。
私はずっとそんな彼らを見つめていました。

そして時間になったので、発表フェイズになりました。

マイクロソフト本社の31階で
婆娑羅の画像をスクリーンに映す


というなかなか経験できないプレゼンをして圧倒的成長をしました。

私が「部室人多いbotがある→婆娑羅も人多い→婆娑羅人多いbotの必然性」みたいなロジックでプレゼンをして、ちゃっく氏が質疑応答の技術的な内容に答えるというチームプレイで、しょぼいwebサイトでも社員の方の反応は良かったです。技術も大事ですが、発想や伝え方も大事だと思いました。

そして社員の方から、

「おもしろいアイディアだったから実用化してみたい。そのために今度キネクトの講習をするかもしれない。キネクトを使って何かしたいと言っている社員がいるから、キネクトを貸せるかもしれない。」

と言われました。とてもうれしかったです。

あってぃの技術が社員の方や起業家の方から褒められたので、その事もうれしかったです。

あと、お土産にVisual Studioの付箋を貰いました。
VS







 
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