東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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まーぼう

「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

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ゲーム製作者交流会GAME^3を開催しました

こんにちは、14のまーぼう(@mabo_207)です。
今回は9月13日に東工大で行ったイベント「GAME^3(げーむきゅーぶ)」についての記事です。 今回は2回目の開催となりましたが、1回目と内容は同じなのでどんなイベントなのかはこちらをご覧下さい。
 
今回は大岡山キャンパスの南2号館のS223を用いて開催しました。今回は、60人程の方が来場していて、総展示ゲームブース数が24。皆さん楽しくゲームを遊びつつも議論も活発に行われていました。


当日の様子2
↑当日の会場の様子です。

今回も多くのサークルに参加していただきました。
東京工業大学 アマチュア無線研究会
東京工業大学 traP
首都大学東京 AR会
東京工科大学 Creative Staff
神奈川大学 GameCreatorsCircle
千葉大学 電子計算機研究会
早稲田大学 早稲田コンピュータエンタテインメント
法政大学 計算技術研究会
敬称を省略しましたが、上記の団体さんにゲーム展示をしていただきました。
これらの大学の方以外にも様々な人が展示を見に来ていました。参加してくださった人、運営を手伝ってくださった人達に感謝です。

運営側として反省・改善すべき点はありましたが、多くの方に満足してもらったようでよかったです。アンケート等も参考にして、今後の運営に役立てたいと思います。また開催する時はよろしくお願いします。

ゲーム制作初心者がゲームを作り直してみた

こんにちは、14のまーぼう(@mabo_207)です。今回は進捗報告ですね。
前回の進捗報告(http://titech-ssr.blog.jp/archives/1012607410.html)から半年ですね。どれくらい進んだのかというと・・・
プレイ画像

そもそも作っているものを変えていますね。前と同じくSRPGを作っているのですが、ルールは少し違うのでプログラミングをやり直しています。現在はチュートリアルステージをプレイできるようになった、というところまで進んでいます。GAME^3や新歓展示ではこれを展示してましたね。


では、ここからが本題。前のゲームを作ってる際に、改善すべき点がたくさん見つかったので、今回はそれを改善しつつプログラムを書き直しました。この記事では、特に酷かった部分についてまとめておこうと思います。初心者なので、改善するレベルが低くね?という声もあると思いますが許してくださいな。
(開発環境は前回とは変わらず、DXライブラリ + C++ で制作。)

(1)(before)動きが重い→(after)動きを滑らかに
これは処理落ちとかが減った、ということです。前のゲームでは、見るからに処理が重かったのですが、何をしていたかというと、
「毎フレームでChangeFont(フォント変更の処理)を何回も呼び出す」
をしていましたね。ChangeFontってかなり重い処理なんですね。そりゃ処理落ちするわ。ということで、フォントデータをあらかじめ複数作成しておいて使い分ける、という手法を取りました。
DXライブラリのリファレンスページはよく確認しておきましょう。より良いプログラムの書き方が書いてあるので。

(2)(before)画面の変化に乏しい→(after)画面に変化をつけよう
前はキャラがゲーム中でほとんど動いてなかったんですね。前のを作って展示したことで、動きが少ないと見栄えが悪かったり、何が起こっているのかをプレイヤーが理解できなかったりするのがよく分かったので、キャラを常に歩いているようなモーションを用意したり、ダメージを受けたら点滅したり、など画面に変化を多くつけました。
キャラを動かすとなると、次のの画像のように必要な画像データも増えるので、グラフィック面での負担も増えますね。ドット絵も上達しないと……。(左:前回 右:今回)
キャラグラ比較


(3)(before)このゲーム静かだ→(after)BGM入れました
ゲーム展示する時、周りはちゃんと音楽を流していたんですね。前回のゲームでは音楽を流していなかったんで、ちゃんと流すようにしました。ただ、音楽・効果音を流す処理ってDXライブラリでは簡単にできるので、すぐに直せる部分でした。
BGMは友人にDTM(デスクトップミュージック)を趣味にしている友人がいたのでその人にお願いしましたが、そういう友人がいなかったらフリー素材を使えば大丈夫です。効果音も同様ですね。

(4)(before)グラフィックが雑→(after)ドット絵の作り方を少し勉強し始めた
前のは、「とにかく動けばいい」という考えで作っていたので、グラフィックはとにかく適当でした。ですが、適当にグラフィックを作っていたけどもドット絵を作る事は楽しかったので、サイトを見て参考にするようになりました。まだまだ下手なんですがね。特に参考になったサイトを二つ置いておきます。
グラフィックを作るのが面倒!って人は、人に頼んだり、フリー素材を使ったりするのも手ですね。後はWOLF RPGエディターやツクール等の、グラフィックを作るツールを使うというのも手ですね。


特に改善したのはこの4点でしょうか。他にも色々改善した部分はあるんですが、全部紹介していたらキリがないので。
新入生でゲーム制作した事がないけど作ってみたい、という人達に一言。
とりあえずまずは小さいゲームを作るようにした方が明らかに良いです。そして完成させる事を第一にした方が良いと思います。
完成させれば、ゲーム制作の流れが分かるということもあるんですが、「改善すべき点」がたくさん見えてきます。ただ、大きなゲームを最初から作ろうとすると、「改善すべき点がたくさん見つかったけど、直すべき所が多すぎて直せない(または一から作り直さないといけない)」という事態に陥ります。こうなるとゲーム制作の進み具合が遅くなったり、必要以上に辛い思いをしながらゲームを作らないといけなくなったりします。初めての人は、小さなゲームから作ってみてください。


今回は以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

ゲーム制作者交流会GAME^3を開催します!!・・ってなんぞや?

こんにちは。14のまーぼう(@mabo_207)です。
今回はしんちょ・・・ではなく、ロボット技術研究会主催のゲーム制作関連のイベントの紹介記事ですね。
 GAME3ポスター加工版縮小
ゲーム制作者交流会GAME^3(げーむきゅーぶ)を開催します。
日時は2月22日!お昼から!もうあと一ヶ月切ってる!
場所は東工大の大岡山キャンパスの西2号館!
ゲームを見に来るなら当日飛び入り参加でオッケー!
この記事を見たキミ、絶対来ような!!


・・・・・ってこれじゃ分かんねえよと。どんな企画なんだよと。見に行って何の得があるんだよと。画面をご覧の皆さんは思っている事でしょう。
今回のブログではそういう事を説明していきます。最後まで読んでくれれば幸いです。

まず、このイベントは何すんのか?って事からです。大雑把に言うと、自作ゲームを作っている人達が会場でゲームを展示し、ゲームを見に来た人にプレイしてもらおう、そして意見交換をしよう、って感じです。
じゃあなんでわざわざこんな企画立てたんだとなりますね。まあ、理由は色々あるんです。例えば・・・
・自分のゲームを他の人に見せる場が欲しい、でもいきなり工大祭で出すとか怖い!
・ゲームを作っている人からの意見を聞ける場が欲しい!
・同じサークルや大学内の人達だけじゃなくて他大のサークルとか社会人のゲーム制作者と関われる機会が欲しい!

といった理由ですね。こんな理由で企画したので展示方法とか募集のかけ方を次のような特徴があります。
A.作品展示は未完成でも展示可
これはゲーム制作に慣れていないゲーム制作初心者などに対する配慮で、参加の敷居を下げたかったからです。
B.作品展示はローテーションで回す
ゲーム展示者でも作品を見て回れないと「ゲームを作っている人から意見を聞く」という事ができません。なのでゲーム展示者でも作品を見ることができるように、「作品を展示しない」という時間が必要なのです。
C.他大のゲームサークルの人がたくさん展示します
ロボット技術研究会で展示するゲームは12作品、全体で展示されるゲームは計30作品以上という感じです。他大では千葉大学や慶應義塾大学などのサークルさんが応募してくれました。参加してくださった方々に本当に感謝です。


・・・ん?ちょい待て。これってゲーム展示者についての話だよな?ゲームを作っている人ならともかくそうじゃない人って見に来る人って何かいいことあんの?
こう思った方々。これ書きながら僕も思いました。ちゃんとこれから書きますよ。
a.ゲームが沢山見れる!遊べる!楽しい!!
ゲームが展示されてて遊べるので。自由に遊んで良いはずなので楽しんでくださいね。
b.同人ゲームってどんな感じのゲームなの?ってのが分かるかも
コミックマーケットなどで販売されてる同人ゲーム。あんまり見る機会はありません。でも会場に来れば同人ゲームの雰囲気とか良さとかが分かると思いますよ。

とこんな感じです。まあ2/22の午後が暇だったら、また当日大岡山の周辺に来たなら、是非遊びに寄ってくださいな。



では最後にGAME^3の日時と場所などをちゃんと書いておきます。ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
日時:2015年2月22日 13:00から展示開始
場所:東京工業大学大岡山キャンパス西2号館W242
準備:一般参加は自由。当然参加費は無料。当日好きな時に来てください。
Twitterアカウント:@GAME3_Staff
公式wiki:こちら


ゲーム製作初心者が工大祭にゲームを展示してみた

こんにちは~14のまーぼう(@mabo_207)です。2回目の投稿です。よければ見ていってください。


まず制作物に関係ないことで一つ。ゲーム製作者交流イベントGAME^3の宣伝です。 ゲーム展示者・展示団体を募集しています。工大祭でもポスター作って宣伝していましたが、置く場所が地味すぎましたね。

GAME3ポスター縮小

興味ある人はtwitterアカウントをフォローしたり、公式wikiを見てくれると嬉しいです。
twitter:GAME3_Staff
公式wiki:http://seesaawiki.jp/gamecreatercon-game3/


では工大祭で展示したゲームの報告をしますね。どんなゲームを出したかというと、この前の私の記事で紹介したものを展示しました。どんなゲームだったかは8/30の僕の記事を見てください。
なら、この2ヶ月何していたかというと、プレイできるステージを増やして、かつステージを作るための機能を作ってました。ステージを作っている風景を見てみましょうか。

まずマップの大きさを変えて、地形も一新しましょう。もともといるキャラもいなくなるようにします。
スクショ1
次に地形を作っていきます。パーツをどんどん貼り付けていきましょう。
スクショ2
次にキャラを配置していきます。敵のAIの傾向や増援部隊もここで決定できます。
スクショ3
そして勝利条件を決めて保存!ステージ作りがすごく楽にできました。


ということができるようにするのに思った以上に時間がかかりましたね・・・。とりあえずこのゲームでやりたいことに一区切りついたので、これからは2/22に向けてオリジナルゲームを作っていくことにします。

今回は以上です。ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。


ゲーム制作初心者がゲームを作ってみた

はじめまして。14のまーぼうです。RPG王国に所属しながらゲーム制作をしています。ブログに何か書こう!という事になり記事を書く事になりました。とりあえず、今自分がどんな活動しているのか、について書こうと思います。よければ見ていってください。

 

?「何してるの?」

僕はゲーム制作どころかプログラミング初心者です(C言語という言葉は受験が終わった後の3月に知りました)。ゲーム制作も大学に合格してからやろうと決めました。そのため、現在は作ってみたいゲームの構想を練りつつ、実際に販売されているゲームを自分の手で(もちろん簡略化して)作ってみる、という事をしています。模倣しているゲームは、「ファイアーエムブレム」です。ここでは、5月下旬から始めたこの模倣しているゲーム制作について書いていこうと思います。

 

?「何使って作ってるの?」

プログラミング言語はC++を使っていて、またDXライブラリも使って作っています。ただ、全然使いこなせていません。

 

?「もう少し具体的な内容を見せて」

戦闘システムの部分を作っています。そもそもジャンルとしては「SRPG」というジャンルのゲームです(「マスゲー」と呼ばれることも多いです)。どんなゲームかはここでは説明を省きます。模倣しているのでルールはファイアーエムブレムシリーズの基本的な部分は同じですので。

今の進捗状況としては、

(できている部分)

・自軍を操作して攻撃・回復の杖・武器の持ち替えや傷薬の使用ができます。

・相手のターンになったら相手がとるべき行動を判断して勝手に行動します。 

(できてない部分)

・ステージは一つだけしかない。

・自軍はモブキャラ。(つまり経験値等の実装はできていない)

・壊れる壁などの特殊な地形の実装ができていない。

・兵種や道具、武器等が全く足りていない

・アニメーション全般ができていない

・その他色々実装できていない

という感じですね。要するに基本システムだけは何とか完成して、システムは簡単だけど、コンピュータと対戦できるよ~、という感じですね。下のような感じで簡単な遊びができます。画像は絵が下手な僕が作っているので、かなりレベルが低いです。

 

    進捗報告画像1 

  進捗報告画像1

 

 

?「なんでオリジナルゲーム制作をせずにこういう事しているの?」

何個か理由はあります。3個程書いておきます。

(1)自分でこのゲームのマップを作ってみたかった

最初にして最大の理由です。たくさんこのゲームをプレイしてたら「こういうマップがあったら面白いのでは?」と思うようになっていきました。じゃあ作ってみよう、というのがきっかけで制作を開始しました。

 

(2)ゲーム制作について経験不足だった

プログラミングの学習は今年の3月末から始めました。もちろんゲーム制作は初めて。ならばオリジナルゲームを作る(それも作業量が多いであろうRPG)のは無謀だ、むしろ自分の中でゲームの出来上がりが十分にイメージできている「自分がやりこんだゲーム」を模倣して慣れておいた方がオリジナルゲームを作る近道だ、と判断したからです。要するに「オリジナルゲームを作るのは実力付けてから」と考えた訳です。

 

(3)オリジナルゲームの原案ができていなかった

そのままの意味です。大学入学直後は原案を考えてなかったので、ゲームを模倣してみよう、となりました。そして、今オリジナルゲームの仕様を考えています。早くしないといけませんね。

 
 

 

今回は以上です。もうすぐオリジナルゲーム制作に取り掛かろうと思います。ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

 

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