東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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したろう

「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

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2012年度入学オンリー☆3泊4日卒業旅行 in 北海道 !!

└(՞ةڼ◔)」<やっほ〜したろうだよォ〜!

rogy12のみんなで卒業旅行に行ってきたよォ〜!

rogy12winter
ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所にて。
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MATLABでFM音源を作ったはいいが、やはり音源は電子回路で作りたくなったので

この記事はrogy Advent Calendar 2015の10日目の記事です。

自己紹介

 └(՞ةڼ◔)」<やっほォ~!したろうだよォ~!
 幸福の物理ブログでもAdvent Carender 2015をやっています。

MATLABでFM音源

 ロ技研内(の一部)で流行りつつあるのがFM音源です。
FM音源のちょっとした解説を幸福の物理アドベントカレンダー2015で行いました。ご参照ください。

したろうがこのFM音源に興味を持ったきっかけは、去年の自分の誕生日にFM音源ICを鳴らしたことです。

 ロ技研の中にMATLABでFM音源を作っていた部員がいたので、したろうもMATLABとSimulinkでFM音源を作ってみました。


 作ってみて分かったのですが、計算にかなり時間がかかります。例えば、長さが4秒の単音を作ろうとしてブロックを縦に4個並べると、1分かかります。
これではとても音の作成なんてできません。細かなパラメータ調節の度に1分程度待たされるのですから。

 というわけで、FM音源をハードウェアで作ります!
エンベロープジェネレーターは紙の上ではできたので、当面は位相変調回路の設計に取り組むことになります。

"計算機"を作る


 非線形微分方程式を解く電子回路を工大祭で展示したら、とても好評でした(個人調べ)。

 アナログコンピュータは既にデジタルコンピュータによって駆逐されてしまいました。
一方で、作成・鑑賞の際には歴史のストリームを感じられました。ロマンってやつですね。

 「これは趣味です」という最強の免罪符を手に、ロストテクノロジーを自身の手で掘り出すことに喜びを味わうのはイケナイことなのでしょうか?

 古い計算機に魅了されたしたろうは、いま2種類の計算機を開発しようと計画しています

 1つ目は、「機械式計算機」です。ロ技研部員のからくりロボットをみて、漫ろにからくりを作りたくなってしまったのです。
計算は頭じゃない、筋肉でやるもんだ。単純明快で素晴らしいね。

 2つ目は、「非2進数計算機」です。具体的には3進数コンピュータ、あるいは汎用的なアナログ微分方程式計算機を考えています。
最近始めたオペアンプとトランジスタの勉強でアイデアが思い浮かんだのです。常識は破るもんだ。

携帯ゲーム機を作る


 ロ技研にはゲームを作る人がいるし電子工作をする人もいる。自分はその両方をやってみたい。じゃあ両方やればいいじゃないか、と考えたのがこの携帯ゲーム機作成という案です。

 具体的には、ハードウェア開発(ゲーム機)とソフトウェア開発(ゲームソフト)を分業して両方楽しもうと考えてます。

 まだ何もできていないし、携帯ゲーム機作成に関する資料がないので、本当に実現できるのか不安です。
しかし、ロ技研には強い人たちがたくさんいるので、力をもらいながら完成させたいです。

~もしもハードウェアが完成し、ソフトウェアの規格が決まったら~


 携帯ゲームソフト開発という、ロ技研には(少なくとも今は)ない新しい分野をゲーム制作勢に提示することができます。
ゲーム制作勢が普段開発しているPCゲームとは違い、資源が限られたゲーム開発という一種の縛りプレイを楽しむことができます。

 また、電子工作勢とゲーム制作勢とが協力することができます
例えば、電子回路としてカセットに加速度センサーを搭載しその値を読み込めるようにし、ゲーム内でゲーム機の傾きに従ってキャラクターが転がるギミックを作る、など。

 ・・・まあ、まずはモノを完成させなきゃね。

大正13年創刊科学雑誌『子供の科学 2015年4月号』で紹介されたゼ!

└(՞ةڼ◔)」<やっほォ~!したろうだよォ~!

 なんと!
東京工業大学ロボット技術研究会が
科学雑誌『子供の科学 2015年4月号
の連載
伊藤尚未の電子工作ツアー 発見未来のエンジニア
で紹介されたゾ!

当該記事はpp.60-62です。ぜひ確認してみてください!
あまり知られていない(?)ロ技研のコトがこれで完全に理解できるカモ?

koka


 連載で取り上げられたのはロボット制作や電子工作を嗜んでいる部員たちの一部です。
みんなどれも面白い作品を作っています。それを部内で楽しむだけでなく外部の人たちにも
楽しんでもらえる良い機会になりました。

誠文堂新光社さん、本当にありがとうございました!


紹介された作品の内、したろうの作品の詳細は幸福の物理ブログで解説しました。
幸福の物理:月刊科学雑誌『子供の科学 2015年4月号』に登場したゾ!紹介された電子工作作品2点について解説をするゾ! 
 

執筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
Twitter:shitaro2012

ドキドキ!rogy12だけの箱根温泉旅行!

└(՞ةڼ◔)」<やっほォ~!したろうだよォ~!

概要
 rogy12だけの一泊二日箱根温泉旅行行ってきました!
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Fig1. 早雲山駅前にて。

動機
 1月某日部室にて
「春休みになったら温泉でも行きてぇなぁ~」
「おっ行っちゃう?」


この何気ない会話の
内容をきむきむ(@kimu469)が実現してくれました!
彼はなんとしおりまで作ってくれました。感謝!
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 Fig2. きむきむが作成したしおりの表紙。

一日目
 はこね19号(LSE)で新宿駅から箱根湯本駅を目指す。
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 Fig3. 乗車した「はこね19号」。

 箱根登山鉄道で箱根湯本駅から強羅駅を目指す。
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 Fig4. 利用した「箱根登山鉄道」。

 遅めの昼食を銀かつ工房でとりました。
揚げたての銀かつサンドは肉が柔らかく美味しかった。
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 Fig5. 昼食のために立ち寄った「銀かつ工房」。

 強羅駅から徒歩5分ほどで宿に到着。
今回宿泊したのは箱根千代田荘です。
駅から近く、部屋が綺麗で広く、温泉、雀荘、カラオケルームなど娯楽施設も充実していました。
また料理も美味しく満足度が高い旅となりました。

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 Fig6. 利用した宿泊施設「箱根千代田荘」。

 箱根登山ケーブルカーで強羅駅から早雲山駅を目指す。
早雲山駅の見晴らしはとてもよく、そこで本記事冒頭の集合写真を撮影しました。

tozan
 Fig7. 乗車した「箱根登山ケーブルカー」。

二日目
 一朝食をとり箱根千代田荘をチェックアウト。強羅駅および箱根湯本駅でおみあげの購入と昼食を各々で済ませた。
少し名残惜しいが、はこね18号(VSE)で箱根湯本駅から新宿駅を目指す。
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 Fig8. 乗車した「はこね18号」。

部内旅行ラッシュか
 突発的に決まった箱根温泉旅行は突拍子もない思いつきと甚大な企画力、そして春休みの融合によって実現されました。
春になると旅がしたくなります。そういう季節です。きっと他の学年の部員たちも春の風に誘われて旅行に行くのではないでしょうか。
続報を楽しみにしています。


執筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
Twitter:shitaro2012
 

2015年度部長肖像画更新!

└(՞ةڼ◔)」<やっほォ~!したろうだよォ~!

 ああっ!ついに部長が変わりましたね!
部長交代と言えば・・・そう、肖像画の作成
ジガゾーパズルを用いて新しい部の顔を作ります。

 これが今までの部の顔。
dthuuko
追記:去年は肖像画完成したときの記事を書いてませんでしたね・・・。

 それを新しい部長が崩して・・・
gusha

 組み立てて・・・
tothuu

 完成!
prf

( ●―● )<絶対良い部にしよーま!



執筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
Twitter:shitaro2012

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