東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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2014年09月

「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

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ゲームに関するもろもろ

はじめまして、14のりむこ(@Rimko_san)です。RPG王国に所属してアクションゲームを作ってる大馬鹿者です。自分のゲームに関連した諸活動を紹介したいと思います。

・ ゲーム製作者交流イベント「GAME^3」
GAME3ロゴ3
 2015年2月22日(日)に開催予定のゲームクリエイター交流イベント「GAME^3(ゲームキューブ)」。 
普段は学内の文化祭やコミックマーケットを目標にゲームを製作している学生ゲームクリエイター、 その作品大学の垣根を越えてを展示・交流する場面を増やしたいという思いからこのイベントを企画しています。対象はゲームクリエイターだけでなく絵や曲を作っている方、これからゲーム製作にかかわっていきたい方。イベントでは自作ゲームの展示ブースを設け議論を行ったりゲーム講座など開けたら良いなと思っています。
詳細に関してはそれ用にまた記事を執筆・ツイッターでの宣伝など行いますので、どうぞよろしくお願いします。
GAME^3公式twitterアカウントはこちら→(@GAME3_Staff)

・ 自分の作っているアクションゲームに関して
何の変哲も無いアクションゲームです。ジャンプして、弾を撃って敵を倒すだけのゲーム。
開発環境はC++でDxlibを使用しています。
ss7
ss8
マップエディタも完成しているため、残すはマップの構築とストーリー設定もろもろを施すだけ。
ただ、その道が遠いのですね、半年前も同じセリフを吐いていたことを覚えています。
既に開発に着手して数年が経過していようとしているこのゲームですが、2/22までには一応の完成を目指しております。

ゲームコンセプトを持たせず、「楽しい横スクロールアクションができたら面白いのではないか」というだけで開発を進めてきてしまったため特筆すべき特徴はありません。逆を言えばここからの可能性は無限大、どんな要素でも足して行けると言い聞かせて開発を続けていきたいと思っています。

では以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

rogy2014夏合宿 in 越後湯沢

こんにちは、マハトです。

9月6日~8日にロボット技術研究会の夏合宿がありました!
今回の合宿先は新潟県の越後湯沢。冬のスキー場が有名な観光地ですね。
今年は新入生が多く、合宿がうまくいくか不安なところもありましたが、特に大きな事件も無くみんな3日間の合宿を満喫してました!


合宿 アルプの里

ロープ―ウェイで山を上り、アルプの里へ。キレイな景色を楽しみながら、ボブスレーやゴーカートに乗ったり公園で遊んだりヤギと触れ合ったりしました。

合宿 フォレスト

6m~15mもの高さの木の上を移動していくフォレストアドベンチャー。カラビナやリングなど本格的な装備を借りて挑戦します。ターザンロープなどもあってスリル満点!

合宿 駅周辺

越後湯沢駅周辺ではお土産を見たり食べ歩きをしたりしました! 巨大なおにぎりにびっくり!

合宿 釣り

旅館の近くで川釣り。釣った魚は塩焼きにしておいしくいただきました。

合宿 川遊び

釣りだけでなく水遊びも! みんなめっちゃはしゃいでますね(笑)
 
合宿 ダム

奥清津発電所という水力発電所の見学もしました!


合宿 飲み会2

夜は恒例の飲み会(ソフトドリンク多め)。今年は時間の都合上自己紹介がほぼ新入生のみになってしまいましたが、よりお互いのことを理解できたんじゃないかと思います!

合宿 バーベキュー

2日目の夜はバーベキュー。この写真見てたらなんだかお腹が空いてきた……。


また、今年の合宿は「お楽しみ企画」ということで「肝試し大会」をやりました! 色々問題もありましたが、みんな楽しんでくれたようです!

合宿 肝試し

おばけ役のみんなで集合写真。長時間のお仕事お疲れ様でした!


ということで、夏合宿については以上となります。夏休みももう終わり、半月後には最大イベントともいえる「工大祭」がありますね(進捗ヤバい)。様々なロボットやゲームなどを展示しますので、みなさんぜひロボット技術研究会に立ち寄ってみてください!

F^3RC2014 空き缶これくしょん

 こんにちは。HTGです。
 9月21日、今年もロ技研の新入生の皆さんがF^3RCという大会に参加し、ロボット同士の熱い戦いを繰り広げました。

F3RC2014_01


 そもそもF^3RCとは何かといいますと、「複数の大学が合同で開催している、NHKロボコンへの参加を目指す新入生の技術向上を目的としたロボットコンテスト」のことです。(F^3RC公式ページトップより引用)

詳しい内容は今年度のF^3RCホームページをご覧ください。
2014年度F^3RCホームページ


 今年度のテーマは「空き缶これくしょん」、略して「缶これ」です。
あれ?どっかで「かんこれ」っていう名前を聞いたような …

 ルールを簡単に説明しますと、
  • フィールド上に設置された空き缶を回収して、自分の陣地の得点ゾーンに積み上げる
  • 積み上げた段数が多ければ多いほど高得点となる
  • 最終的にVゴール(後述)を先に達成するか、相手より多くの得点を獲得したチームの勝利となる
といった感じです。

 このルール上にあるVゴールというのは、競技中にある条件を満たすことで残り時間にかかわらず勝利できるというもので、今年の条件は、
  • スチール缶を含む3段以上の空き缶のタワーがたっている
  • 得点ゾーンにあるかごの中にフィールド中央のバケツの上にあるボトル状の缶(通称レア缶)内部にあるパチンコ玉「だけ」を入れる。(Vゴール未達成時もこのパチンコ玉は得点に加えられる)
これら2つを同時に達成するというものでした。

しかし、今年はこのVゴールの条件が少し難しすぎたのか、Vゴールを狙うチームは妨害や自動ロボットのミスなどでレア缶を取れなかったり、またレア缶を取れてもその中のパチンコ玉をかごの中に入れられなかったりしたため、Vゴールできたチームはいませんでした。
F3RC2014_03


 今年の大会にはロ技研から6チーム出場しました。そのうち予選を勝ち抜き決勝トーナメントに出場できたのは2チームでしたが、どちらも健闘むなしくトーナメント一回戦で負けてしまいました。

ですが、決勝トーナメントに出場したチームの1つである「鉞ёудзё」が技術賞を獲得しました!
F3RC2014_04


F3RC2014_05
この画像の右側にあるのはその鉞ёудзёの自動ロボット。相手の陣地付近の缶を取得できないようフィールド隅に持っていきながら、ロボットに取り付けてあるファンがけたたましい音を立てて相手の陣地の目の前の缶を倒す様子がインパクト抜群で、さらにその妨害に特化したスタイルも印象的でした。


F3RC2014_06
こちらは決勝トーナメントに出場できたもう1つのチームである「アスミノーク」のロボットです。
ロボットはルール上最大1チーム3台まで使えるところを2台で戦い、安定して得点を稼いでいました。


 大会の結果としては、
優勝が東京大学の「東大鎮守府」、
準優勝が工学院大学の「ヘモグロビン」、
3位が東京大学の「DA-YAMA」、
技術賞が東京工業大学の「鉞ёудзё」
デザイン賞が明治大学の「敵缶見ユ!」、
F^3RC大賞(来場者による投票1位)が工学院大学の「ヘモグロビン」
となりました。


F3RC2014_07
こちらはデザイン賞を取った敵缶見ユ!の手動ロボットです。ほとんどのパーツが木でできているという点が評価されたようです。

また、準優勝をし、さらにF^3RC大賞を受賞したヘモグロビンですが、今年度最も強い大学である東京大学(なんと4チーム全てが決勝トーナメントに出場!)を決勝トーナメントで次々と倒し、さらに決勝では驚異の空き缶5段積みを成功させ15点を獲得しました!
F3RC2014_08

最終的には東大鎮守府が先手を取って大量に回収した缶を4段積み+3段積み+1缶と積んで10+6+1=17点獲得したため点数差で負けてしまいましたが、決勝戦にふさわしい素晴らしい戦いでした。


最後にF^3RCに参加した新入生の皆さん、
約半年間お疲れ様でした!!

MakerFaireTokyo2014に出ます

部長の井土です。
今回は皆様に報告があります。


東京工業大学ロボット技術研究会として、
MakerFaireTokyo2014への出展が決定しました

電子工作・ロボットをいっぱい展示する予定です。 
今年は11/23,11/24に東京ビッグサイトで行われます。
ぜひ見に来て下さい。 公式ページ http://makezine.jp/event/mft2014

あと、見たいものがあれば教えてください。
製作者が展示してくれるかもしれません。 



ちなみに私、井土は
トランジスタ(MOSFET)のみで時計を作って展示 する予定です。

去年のMFTはNANDのみで作った時計(NAND計)を展示しました。
展示してたらなんか煽られたので今年はトランジスタです。

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NAND計自体に実用性とかは皆無ですが、

ユニバーサル基板に密と並ぶ部品・配線の美しさ
無駄に遠回りして作った達成感

まさに趣味の電子工作

と言った感じで、作っていても見ても楽しいです。(私は)

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これをトランジスタで作ったらもっと楽しいはずです。

現在は設計・検証段階ですが、進み次第ブログにもなんか書いてく予定です。 

それではまた 

100W級ソーラーシステム自作

どーも。椋けり(twitter:@Ryokeri14)です。id研です。
そう、秋月バイトの彼です。

夏休みにもかかわらず、バイトを入れすぎて
全然遊んでないじゃないか!

じゃあ電子工作をしよう!

秋月電子で稼いだお金は秋月電子で使おう。そう、還元。
ということで、どん!
 
あれ?こんなの秋月では売ってないぞ?
はい。これはAmazonでポチりましt…
お値段
¥13,800
高いよぉ

秋月での買い物はこちら。 
ソーラー充電コントローラー(12/24V)10/10A CXN10-1.1
ソーラー充電コントローラー[CXN10-1.1]
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02824/
¥6,000

ソーラー充電コントローラー用リモートディスプレイCXM-1.2
ソーラー充電コントローラー用リモートディスプレイ[CXM-1.2]
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02826/
¥4,000

完全密封型鉛蓄電池(12V22Ah) WP22-12
鉛蓄電池12V22Ah[WP22-12]
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-00020/
¥4,500

ソーラーパネルの設置には
近くのホームセンターで売っていた
「イレクターパイプ」という金属パイプを使用。
あとはステンレス製のワイヤーで固定。
パイプ、ジョイント、ワイヤー、VVFケーブル代
¥5,166

さらにAmazonで36Ahの鉛蓄電池を増設。¥5,000

とまあ、システムに必要なものをはこんな感じ。

★作り方★
イレクターパイプを切って組み立てる。
VVFケーブルでソーラーパネルと鉛蓄電池をつなぐ
終わた\(^o^)/

はい、できました!
IMG_1703
IMG_1705
 ↑ベランダにイレクターパイプを使って設置。

IMG_2233
 ↑部屋ではこんな感じ

下の配電盤にはDCジャックがずらりと並んで
様々な機器に電気を供給する。
IMG_2239
真ん中のつまみは机の照明の明るさ調整用の可変抵抗。
PICを使ってPWM制御だぜ!
IMG_2244
これが机の照明。1WのパワーLEDを18個も使ってチョー明るい!

次にこれがUSB電源出力
IMG_2248
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DCDCコンバーターを使って5Vに安定化している。
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最高6Aまで出力できる超優れものだ。

あと、電気が余ってるときは
DC/ACインバータを使ってAC100Vを作る。
IMG_2253
この形になれば、パソコンでもテレビでもなんでも使える!
ただし、やりすぎるとすぐに鉛蓄電池が空になるから注意。

ここまでは2Fの自分の部屋の中で電気を使っていた。

次に出窓の穴とアンテナの穴をとおして
電源を1Fに通す。 
IMG_2252
このへんはテキトーに。
これで1Fのリビングでも充電可能に。
IMG_1215
IMG_1217
IMG_1216
こちらのUSB電源給電器には、アナログ電流計が取りつけてあって
リアルタイムで充電電流を見ることができる。
充電が終わると電流計もちゃんと0を指していてなかなかおもしろい。 

今回のシステムの概要図です。
SCN_0001


まあ、今のところはこんなとこですかね
費用はシステムづくりに3万円程度ってところ。
照明用LED代を含めると恐ろしい金額に( ;∀;)
発電でこの分を賄うのは何十年先のことやら…
やはり、重要なのは自分で使う電気を自分で作り出すことですね
さあ、これからも電子工作の毎日だ!
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