おはこんばちはなら、14お粥(@JpREOTTO)です。こちら記事はrogy Advent Calendar 17日目の記事です。
題して
「年末で出来る紅茶事始め」 
の記事です。こちらの記事には前編がありますので、見てない方はまずそちらをどうぞ~

では続きです。 

4.道具準備 

紅茶も購入して、いよいよ淹れるだけとなりました。しかし、多くの方は道具をお持ちではないと思います。そこでここでは、紅茶を淹れるために必要な道具を私の経験則を含めて説明いたします。道具準備に手間取っても、紅茶は入った袋が未開封状態ならばほとんど酸化しませんので安心して下さい。
  1. ティーポッド
  2. お茶を入れるのに欠かせないのがティーポッドです。保温性の面で白い陶磁器製のものがいいですが、初めて紅茶を淹れる際は透明な耐熱ガラスのものがいいと思います。透明ならば目で紅茶の抽出度が確認できますし、紅茶の種類によって異なる抽出される色を楽しむことが出来ますからね。後気を付けることがお手入れのし易さです。陶磁器製のものの多くは口が小さく洗いにくいので、口が大きいものを選びましょう。参考としては下の2枚目の写真あるようなもの(iwkakiHARIO)です。 DSC_0420
    DSC_0419
  3. ケトル(やかん)
  4. これに関しては所有している方も多いと思いますが、もし購入されるのでしたら写真のようなコーヒーを淹れるのにも役に立つドリップケトルをお薦めします。() DSC_0421
  5. ティースプーン
  6. お茶用の計量スプーンです。無くても困ることはありませんが、1杯分の茶葉を取り出すのに便利です。後あるとティータイムがより優雅になります。 DSC_0425
  7. カップ(ソーサラー)
  8. 紅茶を淹れるカップは白めのものがいいでしょう。白い方が紅茶の色が際立ち気分を盛り上げてくれます。
    DSC_0426
  9. ティーコジー
  10. これはティータイム中にティーポッドの温度が下がらない用にするための被せです。基本はキルティングで出来ており、これがあるかないかで最後まで紅茶を楽しめるかどうかが変わります。特にティーポッドがガラス製ですと熱が逃げやすいので用意してた方が吉です。 DSC_0423
  11. お盆
  12. これはティータイム後の片づけの時に役に立ちます。この上で飲めば、零したとしてもテーブルを汚すことはありませんし、一度にキッチンに持っていけます。 DSC_0422

5.紅茶を淹れよう

ついに紅茶を淹れる時が来ました。ここら辺はググれば山ほどありますので、箇条書きで流れを示します。1カップ当たりの必要な分量は基本150~180ccぐらいです。(FORTNUM & MASONが出している紅茶の淹れ方
  1. お湯をケトルで沸騰させる。お湯の分量目安は淹れるカップ数の2倍ぐらい
  2. 沸かしたお湯の一部を使ってティーポッドやカップ(ソーサラー)にお湯を注ぎを温める
  3. 温めている缶に紅茶の缶から適当な茶葉を取り出し、ティーポッドからお湯を捨て茶葉を淹れる
  4. ティーポッドに適当な量のお湯を注ぐ
  5. 待つ(このときに他のお湯を捨てて、お盆の上に器具を載せてテーブルに移動するとよいでしょう)
  6. ティーカップに紅茶を注ぐ

6.紅茶を楽しもう 

ここまで来ればもう飲むだけですね。紅茶の御共にスコーンなどのお茶請けを用意するとひと際楽しみが増すのでお薦めです。では、優雅なひと時を Have a nice tea-time! DSC_0396

7.おまけ お店で飲もう

LUPICIA自由が丘店の2階にはティーサロン、所謂直営のカフェがあります。今すぐに紅茶を飲みたい方はそちらに赴いてもいいかもしれません。ティーサロンには1階のお店で売っている紅茶を飲むことができ、またデザートも販売しています。少々お高いですがここで紅茶がどんなものなのか確認してみるのもいいでしょう。 DSC_0410
DSC_0411

8.最後に 

最後まで読んで頂き有難うございました。この記事が紅茶の世界に足を淹れる切っ掛けになっていただけましたならば幸いです。 では今度こそ Hava a nice tea-time!