さ~ち☆ですとろい です
 F3RCでは優勝はできなかったものの準優勝という文句なしの結果でした。
 その要因は考え抜かれた機体にあります。
 まず手動機ですが、名を凌駕といい、着目すべき点はその操作性とサイズです。
板に腕と車輪がついているだけの平凡な形をしていますが、その単純さゆえに緊迫した状況でも安定した動きができる動かしやすさ実現しました。そしてルールブックを細部まで読み込み大きい機体では満足にフィールドを動けないことを突き止め、最小限のサイズにとどめることにしました。この判断が功を奏しました。
 次に自動機です。バサラと名付けられたその機体は他の班とは違った考え抜かれた制御法で動きます。
当日のフィールドが想定していたものと違い、うまく動いてくれなくなることを恐れた私たちはフィールドに依存しない、行動パターンをあらかじめ決めておく決め打ちで動かすことに決めました。おかげで本番では安定した走りを見せてくれました。
 決勝戦であと一歩のところで勝利を逃してしまい悔しい思いをしましたが、ロボットの夏は楽しかったです。
image1

(奥:手動機 手前:自動機)