└(՞ةڼ◔)」<やっほ〜したろうだよォ〜!

rogy12のみんなで卒業旅行に行ってきたよォ〜!

rogy12winter
ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所にて。

概要

大学に入学してから早4年。進学、就職、再挑戦、……、各々がそれぞれの道を歩まんとする節目の年。

かねてより、この春休みに卒業旅行に行こうと計画していました。


去年の突発☆箱根旅行では、きむきむ(@kimu469)が企画兼幹事をしてくれましたが、

今回の卒業旅行は、もりゅう(@Moryu_io)が企画兼幹事をしてくれました!

ありがとォ〜!


一日目 〜札幌観光〜

アサヒビール北海道工場を見学しました!


ビール工場内のメカメカしい機構に機械系がうっとりしてました。


様々な考察をした後、お待ちかねの生ビール試飲!
ビールがこんなに美味しいだなんて……。



酔いも醒める北海道の洗礼を受けた一行は、バスでキロロ トリビュートポートフォリオホテルへと向かいました。


このホテルのロビーに入って驚いたのが、その豪華絢爛な内装!
華/Zeroな我々にはもったいないくらいでした。

ホテルの大浴場は露天風呂付きの大きな温泉でした。まさか湯船に浸かっていたら、タオルが凍って凶器になるとは…。
今回は利用しなかったのですが、ホテル内部やホテルの周囲に様々な種類のレストランがあり、雰囲気も合わさって魅力的でした。
本当に最高のホテルでした。チェックアウトする、三日目の朝までみんなで堪能しました。

二日目 〜スキー一日目〜

待ち遠しかったスキー!ホテルからバスで3分ほどで着きます。

天気は晴れ時々曇りと、天候に恵まれていました。
ただ、氷点下10度は肌に突き刺さりますね。滑降するととても痛い…。

11時ごろから16時ごろまでみんなで滑っていました!
雪質がとてもいいですね。本当に手で払うだけで落ちるものなんですね。
参加者の中には、今日が初めてのスキーという人もいましたが、転んでも痛くないのです!


スキーに夢中で、身体能力による限度を考慮しなかった我々の中には、すでに何人か筋肉痛を訴えているものが…。
スキーで負った疲労と空腹を癒やすべく、我々はホテルに隣接する、「炭火焼 やん衆」に向かいました。

魚介と羊肉鹿肉を、炭火が燃え尽きるまで堪能しました!さいこォ〜!

夜も更けた頃、我々は人狼というゲームに興じました。
旅行参加者の大多数が未経験者だったけれど、この人狼というゲームの深さを知ることができました。
このおかげで、現在では部員内で週末あたりにSkypeを使って楽しんでいます。
きっかけを作ってくれたもりゅうに感謝!

三日目 〜スキー二日目〜

スキー二日目!ホテルのチェックアウトを済ませた我々は、筋肉痛と闘いながらスキー場へと足を運びました。
昨日で、スキー場の難易度の高さや自身の実力を把握した我々は、程よくスキーを楽しみました。

パウダースノーに別れを告げた一行は、バスで2時間揺れに揺られ、エクセルホテル東急に到着しました。

夜間、事務処理をして就寝するには十分過ぎるビジネスホテルでした。

窓からは、煌々と輝く夜のすすきのを一望できました。


なんと、偶然にもこの日に東京都大岡山ではロボット技術研究会10入学追い出しコンパが行われていました。

現地とSkypeで通話して、10入学の尊敬する大先輩方に、我々一同、涙で餞別を送りました……。

ロ技研あったけぇよ…


晩飯は、北海道出身のロ技研部員イチオシの店、「松尾ジンギスカン すすきの店」に行きました!


食べて一口、みな一言「羊肉って、こんなに食べやすいのか!」
ラム、マトン特有のあの独特の癖が全く感じられないのです!羊頭旨肉
部員に現地民がいてくださって本当に感謝!餅は餅屋なんだなあ。

四日目 〜小樽&余市観光〜

名残惜しいが最終日。最後まで北海道を楽しむことを誓った我々は、午前の間は別行動をとりました。
主に、硝子工房製作体験班と小樽駅周辺散策班に分かれました。

硝子工房制作体験班は、「大正硝子館」と「Kim glass design」のそれぞれに分かれて、ガラス職人とともに汗を流しました。




昼食は、各班ごとでとりました。
海鮮丼を食した者もいれば、寿司を無限に食べた者もいたそうな。

私はKim glass design班でした。どうやら白衣で訪れるのは私が初めてだったそうで、大変驚かれました。
班員がグラスを作成し終わった後、職人さんから「青塚食堂」というめし処を薦められたので向かいました。

ここ、いい。ニシンの塩焼き、身が簡単に解れて、旨い。オスのキモ、メスのタマゴ、いい。
個人的に驚いたのが、ホッケ丼。
東京では見たことのない料理だったけれど、見た目も味も鰻重に近似できます。大変旨い。
ホッケはこんな可能性を秘めていたとは……。

合流した我々は、気動車に乗って余市へ、余市蒸溜所へ向かいました。

情緒溢れる、大人びた雰囲気でした。
樽から薫る木の香りがとてもよい。
そういえば、ガイドのお姉さんになぜ白衣を着ているのか尋ねられました。やっぱり北海道の冬では白は目立つんですかね?
試飲会場では、みなニッカヰスキーを楽しんでいました。



濃厚な4日間を過ごした我々は、興奮冷めやらぬうちに羽田へと羽ばたきましたとさ。

└(՞ةڼ◔)」<次は2年後!お楽しみにィ〜!

筆者:したろう
ブログ:幸福の物理
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