おはようございますまたはこんにちはまたはこんばんは。13のカイヤン(@chijan_titech)です。

本日は17時から2.5hほど、 線型代数学講習会を行いました。
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線型代数学講習会とは、応用上重要かつ基本的な操作である行列の対角化を目標とした、基礎的な線型代数学に関する、本年度から始まった講習会です。rogy部員、とくに行列未履修または未学習のrogy新入生を対象としており、工学部で扱う1年時の線型代数学の基礎を、8回ほどで扱う予定でいます。
今日はその第1回を行いました。内容は行列の定義及び計算則の証明と、数学C程度の平面上の線型変換の観点から見た行列の解説を行いました。前半はカイヤン、後半は14の凸レンズ(@totulens)が担当しました。

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少人数ゆえ、アットホームな感じでやってます。
 
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平面上の線型変換は2次正方行列で表わされる!
 
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※数学Cの、逆行列の公式なしです。逆変換の線型性と、基底相当のベクトルの線型結合を用いて計算します。


難易度好評は難しすぎず決して簡単ではないという感じでいただきました。少し難しめといいつつさきほどの逆行列を解けている人も多かったため、難易度のフィードバック(日常語)は現状維持となりそうです。

以上です。今日来てくださった方、ありがとうございましたかつお疲れ様でした! 
٩( ᐛ )و<数学さいこ~~~!