どうも武帝です。

この前の記事(http://titech-ssr.blog.jp/archives/3705783.html)で言っていた通り

今日は退歩から進歩を考えるというタイトルで自分の作品紹介をします。

私の作っているものはこれ!

「機械式マスタースレーブ」

???

専門用語でよく分からないよ!

という方

機械式のマジックハンドだと思ってください

機械式のマジックハンド? 退歩から進歩とどう絡むのかよと思いの方

(特にロ技研っていったいどんなサークルなんだろうとお思いの新入生の方々)

この画像を見てください。

CIMG0849


これは左右の黒いリンク機構が機構だけで同期するというものです.

自分のやっていることはとてもロ技研の中でも異端な部類です。

多分これから授業やら、またこのサークルに入ったら、

普通プログラミングや電子回路やモータなどを”機械”と組み合わせるのが一般的ですが

これらは一切そういったものを使っていません

いわゆるからくりってものです

さらに、仕組みが分かりやすいようにわざと

”ブラックボックス”

にしていません

脱ブラックボックスこれこそが自分の目指しているものです。

ブラックボックスがあるからある意味こまごましたところは考えなくてもいいのですが、

逆に何か問題がブラックボックス内で発生したら収拾するのが大変になる。

なので、ブラックボックスはできるだけ最小限にし、可能な限り何をやっているのか一目見て分かる

実際完全機械式なので、多少水がかかっても問題ない電源がなくても大丈夫など利点があります。

とまあ、筆に勢いを任せて書いたらとんでもなく長くなってしまいましたが

ものつくりやプログラムは分からないけれどそれらに関して話を聞いてみたい

と思っている方、ぜひぜひロ技研に遊びに来てくださいな

あと自分の個人のブログも開設しました。


何かちょこちょこしたことはこっちに書いてきます