こんにちは。CG^3のLinea(@Linea319)です。
今回はUnityで製作中の「ARMED CORE」の進捗報告です。
前回の記事で予告していたカスタマイズ機能を実装しました。

カスタマイズ画面はこんな感じです。
UIはまだ仮なのであまり凝ってはないですがひと通りの機能は付いたと思います。
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プレイはこちらから(別ウインドウ注意)

カスタマイズ機能を作る上で問題なのが全てのパーツでアニメーションを同期する方法です。
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上の画像のようにパーツは頭、胴、両腕、脚部と4つのパーツに分かれています。
このパーツ各部がボーンを持っているのですが、どのパーツも体全体のボーンを持っています。
例えば頭のパーツだろうが足や腕に相当するボーンを持ってるわけです。
つまり4体分のボーンが入ってるわけです。
利点はどのパーツも同じボーンを使うので設定やアニメーション管理が楽ということです。
欠点は無駄な部分のボーンの分処理が重くなるということです。
といってもぶっちゃけまだそれほど重くないので気にしなくてもいいのかもしれません。

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Unity4.2あたりから実装された「Optimize Game Object」という設定をONにすると、モデルのボーンを最適化して軽くなるので使っています。
ただ、この機能を使うとエディタからボーンへアクセスできなくなるのでゲーム中使うボーンは下のリストに入れておく必要があります。

次は敵を実装したいと思います。それでは。