東京工業大学 ロボット技術研究会

東京工業大学の公認サークル「ロボット技術研究会」のブログです。 当サークルの日々の活動の様子を皆さんにお伝えしていきます。たくさんの人に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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「ロボット技術研究会」通称「ロ技研」は、その名前の通りロボットの制作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものつくり活動を行っています。

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幸福の物理、参上だァ~!

  • 紹介
 やっほォ~!幸福の物理の代表、したろう(@shitaro2012)だよォ~!
 幸福の物理は「物理を感じる」をモットーに、機械工作電子工作プログラミングを駆使して
様々な物理現象を再現し、それを解析、体感する活動をしています。
  • 詳細はブログで 
 今までの活動、これからの活動はこのブログ、および私の個人ブログで紹介していきたいと思います。
幸福の物理~みんなに物理と工作と幸福をお届けするのだァ~!~

それではみなさん、
└(՞ةڼ◔)」<幸福だァ~!

CG^2紹介

初めまして、CG^2所属のおーま(@OMA_st)です。
CG^2とはロ技研内の研究室の一つであり、ゲーム製作をしている研究室です。
メンバーは各々でゲームを製作しており、それぞれの趣味で様々なジャンルのゲームを作っています。
去年の学園祭ではパズルゲームや3DSTG、ブロック崩し、横スクロールアクション、弾幕STG、ローグライクRPGを展示していました。

今回は僕が去年製作したゲームと、現在製作中のゲームを紹介させていただきたいと思います。

ウィルスバスターテック

これがゲームのスクリーンショットです。弾幕STGです。
なんとなくデジタルっぽいゲームが作りたいなぁと思い作り始めました。
製作を始めたのが夏休みの半ばであったこともあり、学園祭まで時間があまり無かったのでステージは一つだけの非常に単純なゲームとなっています。
その代わりという訳でもないですが、最初から学園祭で展示する用に作っていたので学園祭向けの少し変わったゲームシステムになっていました。
特徴として一つ目に、プレイヤーレベルシステムがあります。これは、学園祭には子供から大人まで老若男女多種多様な人が訪れることを想定し、その誰もが楽しく遊べる適した難易度になるよう、ゲーム中でプレイヤーの腕に合わせて動的に難易度が変化するシステムです。
そして二つ目に、ゲームオーバーをなくしたことがあります。学園祭などではゲームをプレイする人はいても 、このゲームをプレイするために来た!という人は中々いません。そのため、ゲームオーバーしてしまうとそこでやめてしまうことが多くあります。個人的には折角作ったゲームなので最後までやって欲しいので、その欲求を満たすために採用された自己満足のシステムです。
結果としてプレイヤーレベルは予想していたよりはちゃんと働き思ったより良い感じでした。思いつきで実装した機能なのでレベルの決定方法などまだまだ甘いところがあるので、次にやる時は様々な要素をもう少し厳密に設定したいです。

現在はRTSを作っています。これまた何となく作りたくなったので作り始めただけなのですが。
作っているとは言っても、まだゲームのシステムですらはっきりとは決まっていない段階であり、ゲームの基礎的な部分を製作しながらどんなシステムにしようかとのんびり考えております。
完成までにとりあえず必要になりそうなところだけを考えてみるだけでかなりの作業量になりそうであり、また、初めて作るジャンルのゲームなので作り方が合ってるのか確信も持てず今から完成が若干不安でもありますが、頑張っていこうと思います。

今回は以上です。これからもゲームの製作状況などを報告させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 

たのしいロボット帝国活動紹介

こんにちは!きむきむ(@kimu469)です!
本日は私の所属している研究室「たのしいロボット帝国」の活動について紹介します。

「たのしいロボット帝国」とは、私、きむきむが好き勝手にロボットを作っている個人研究室です。特に明確なコンセプトはないですが、研究室の活動としては作るものをロボットに限定しております。ここで言うロボットとは、「機械をメインとした動くモノ」です。あくまで私の中での定義ですが。

さて、それでは具体的な製作物の紹介をしましょう。

IMAG0419-1
まずはコイツ、平面マニピュレータの「Skeleton」です。ちょっとガイコツっぽいデザインが特徴です。これが私が研究室を設立してから初めて作ったロボットになります。設計当初はいろいろな計画があったのですが結局妥協して制御の練習機になりました。本格的な制御がしてみたいなと思って、現代制御理論や逆運動学問題の数値解法などといったものを取り入れて制御しています。

 アプリ
↑がSkeletonの操作用アプリケーションです。緑の部分が可動範囲で、青い部分がマニピュレータを表しています。画面の可動範囲内にある座標をクリックすると目標位置の情報をSkeletonに送信し、アプリケーション上のアームの手先がクリックした座標へと動き出します。同時にSkeletonも同じように動きます。

現在はこのSkeletonの制御を行っているのですが、最近ノリでもう一つ、あるプロジェクトを発足しました。それが・・・
「連装砲ちゃんロボ開発プロジェクト」
です。艦これでおなじみの連装砲ちゃん、模型を作っている人は多いのですが動くモノを作っている人がいないなーって思い、やってみることにしました。
イメージ
こちらがCADで設計したものです。資料をもとに頑張って似せてみました。手と砲が動きますよ。
イメージ2
↑が浮き輪を装備した連装砲ちゃん。表情変えたら結構似てる気がしてきました(笑)。ちなみに浮き輪は部室の3Dプリンターで作ろうかなと考えています。

ここまでざっと活動内容を説明してきました。私個人の活動報告は私のブログ
http://kumu469.hatenablog.com/
にて随時更新しています。各プロジェクトの詳しい内容もここに書いていますので、是非ご覧くださいませ。

ではでは。 
ギャラリー
  • たのしいロボット帝国 製作物紹介
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  • NHK学生ロボコンチームMaquinistaの紹介(2017)
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  • 関東春ロボコン 準優勝!!
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